歯科人間ドック・メニュー

現在のところ、歯科人間ドックはシンプル版のみに限定しております。

歯科人間ドック・メニュー

スケジュール

1. ご予約、問診表のダウンロードとご記入
2. 初日検査と資料目録お渡し
3. 次回に検査結果の詳しい説明

Menu

検査対象:むし歯、歯周病、咬合、粘膜疾患、がん、骨粗相症、心身の健康

検査内容

基本検査

4種類の基本検査(日本補綴歯科学会)

個別評価
1. 写真:顔貌 咀嚼筋、口腔内 対称的、注意
2. X-p. o 健康、注意、要検査、要治療
3. Probing chart 健康、注意、要検査、要治療
4. Study model 健康、注意、要検査、要治療

その他の検査

口腔がん検診(日本歯科人間ドック学会)

頬(+ -)・舌(+ -)・歯肉(+ -)・口腔底(+ -) 健康、注意、要検査、要治療

唾液検査(日本歯科人間ドック学会)

分泌量 健康、注意、要検査、要治療
性状 健康、注意、要検査、要治療
緩衝能 健康、注意、要検査、要治療

常在細菌感染量

SM菌 健康、注意、要検査、要治療
LB菌 健康、注意、要検査、要治療

咬合検査(咬合状態、顎関節、咀嚼筋活動:、咀嚼)(日本補綴歯科学会)

一自由度顎運動測定検査_____mm 健康、注意、要検査
開口持続 可、不可
30mm開閉口 可、不可
安静空隙量検査 健康、注意、要検査、要治療
リズムタッピング検査130Hz, 145Hz 健康、注意、要検査、要治療
咬合音検査 澄んだ音/濁った音 健康、要検査
咬合接触像検査 A B C D E、安定、不安定
咀嚼機能検査(食物粉砕能力、食塊形成能力) 健康、注意、要検査、要治療
咀嚼能率検査
DCS問診(噛みしめ、歯ぎしり、TCH検査) 健康、注意、要検査
むし歯のレーザー検査(ダイアグノデント使用)
歯の色測定検査(スペクトロ・シェイド・ガイド使用)
健康相談

検査の説明

X-p. o
これはパノラマ・レントゲンを撮影して、歯や歯肉の中を透視します。
歯槽骨の吸収、治療後結果の確認、顎の骨や関節の左右差、顎骨内のがんや腫瘍の観察

Probing chart
これは歯周ポケットの観察、境界である4mmを越えているか、出血があるか、出血は歯肉からか歯周ポケットからか、歯の同様があるか無いか、を検査します。

Study model
これは上下の歯型を精確に取り立体的に観察します。
上下左右そして決して鏡では見えない噛んだ状態の裏側から観察します。

その他の検査

口腔がん検診

がんの中でも、口の中のがんは、身体のほかの部分と違い、目で直接発見できる唯一がんです。最近の10年間で口の中のがんは約2倍に増えています。
早期発見が可能です。

唾液検査
分泌量、粘つきなどの性状、緩衝能という細菌への抵抗力を調べます。

常在細菌感染量
穴を開ける感染が始まる危険度が高いか、またはどこかの穴の奥で繁殖しているか、糖類の摂取方法に問題がないか、を調べます。

咬合検査
上下の噛合せ、噛合せを動かす顎関節や咀嚼筋活動や神経と脳細胞に異常がないか、また咀嚼と嚥下がきちんとできているかどうか調べます。

一自由度顎運動測定検査
顎関節や咀嚼筋の動きを調べます。

開口持続
咀嚼筋がリラックスできるかどうか、治療時の困難性はないかを調べます。

30mm開閉口
顎関節や咀嚼筋が検査の正確さに影響がないか、の動きを調べます。

安静空隙量検査
咀嚼筋の安静語できるかを調べます。

リズムタッピング検査
咀嚼筋を動かす神経と脳細胞に異常がないかを調べます。

咬合音検査
上下の噛合せにバランスの異常がないかを調べます。

咬合接触像検査
噛んだ時にどの歯が当たっているのか、またバランスを調べます。

咀嚼機能検査
栄養がきちんと消化されているか調べます。

食物粉砕能力
食物から栄養がきちんと絞り出せているか、発がんを抑制できているか調べます。

食塊形成能力
唾液と充分混ぜ合わせて、消化ができているか、内臓のがんを予防できているか、正しい嚥下ができているか、によって、窒息死を予防できているか調べます。

咀嚼能率検査
能率よく咀嚼できると、歯の寿命を伸ばせます。

DCS問診
噛みしめ、歯ぎしり、TCHにより、あらゆる歯のトラブルを起こしていないか調べます。

むし歯のレーザー検査
他の検査方法である、目で見ても、マイクロスコープで見ても、レントゲン撮影をしても、ライトで透かしても、むし歯の染め出し液を使っても、発見できない深刻な虫歯を検査できます。

歯の色測定検査
イタリア製の最も高精度の器械で詳しく測定し、分析写真をプリントできます。

健康相談
今まで聞いたことのない、知って得する歯の話も聞けます。

総合判定

検査日に資料目録をお渡しします。

診断時お渡しする資料の目録:

1. 検査結果票 日本補綴歯科学会のガイドラインに準拠し改変
2. 症型分類 日本補綴歯科学会のガイドライン
3. 歯科治療の選択ツール どなたでも迷わず良い治療が選べる方法
4. 歯周病検査と予防の意義 歯の寿命、全身の病気予防
5. 虫歯検査の意義 歯の寿命、咀嚼・嚥下能力の保全
6. 追加(精密)検査一覧表 成功するための、3つの目的
7. 咀嚼・嚥下機能検査の意義 栄養摂取とがん、窒息の予防
8. 咀嚼能率検査の意義 歯の寿命とがん、窒息の予防
9. 歯科治療の目的 日本補綴歯科学会のガイドライン
10. 健口で予防できる病気 認知症・寝たきりなどの要介護状態
11.口腔の機能とは 国連WHOのガイドライン
12.罹患と治癒表 自然治癒力と治療
13.デンタル・コンフォート 安心できる歯科医療
14.歯を残すとこんなに得をする
15.人間の歯の素晴らしさ 人類学史上3千万年の進化による動物界の中で最高の歯
16.ムダな歯は1本もない すべての歯には人間の尊厳のために役割がある
17.本当の予防とは エナメル質、骨格などができ始めるときから始まる
18.予防プログラムについて 病気の原因から検査すればとても効果的

説明時にお渡しする資料

1.詳しい検査結果、判定表
ご自身を知るプロファイリング・シート、
予備診断(問題のリストアップ、疾患の疑い、仮説)
写真とパントモ・レントゲンの縮小版コピー

2.症型分類
病態の難易度4分類と健康の獲得点数

3.歯科治療の選択ツール
二つしかない治療目的(黄色い紙)
① 病気の後始末 (早くて、安い、考えない、お任せ)
② 歯を残す健康 (心身も仕事も含め、総合的に共同で考える)
保険診療と自由診療の迷いが消えるツール
インプラントは自分に合っているのか

4.歯周病検査と予防の意義
関連疾患:すい臓・腎臓のがん、脳梗塞、心筋梗塞、リウマチ、バージャー病他

5.虫歯検査の意義
歯の寿命、咀嚼・嚥下能力の保全
関連疾患の予防:認知症、目の充血、脾臓肥大、胃腸のがん、消化器系内臓のがん他

6.追加(精密)検査一覧表
成功するための検査、その3つの目的と39種類の検査一覧表

7.咀嚼機能検査の意義
栄養摂取と嚥下機能の向上、また発がん性食品の解毒、全身のがん抑制免疫機能の向上

8.咀嚼能率検査の意義
歯の寿命を延ばす、胃腸など消化器系のの寿命を延ばす
① 口腔の消化不良による消化器系内臓の過労を予防
② 特にがん予防(すい臓、腎臓、胆管、胆のう、肝臓など)

9.歯科治療の目的
パンフレット (日本補綴歯科学会のガイドラインに準拠し改変)
① 機能回復
② 虫歯・歯周病他の疾病予防
③ 心身の健康の維持増進

10.健口で予防できる病気

11.口腔の機能とは
① 咀嚼機能 ② 嚥下機能 ③ 会話機能 ④ 顔を支える外観機能

12.罹患と治癒表(日本補綴歯科学会のガイドラインに準拠し改変)
自然防御力、免疫力、自然治癒力と治療介入

13.デンタル・コンフォート(日本補綴歯科学会のガイドラインに準拠し改変)
メディカル・コンフォートの(安心できる歯科医療)とは
インフォームド・コンセントとは

14.歯を残すとこんなに得をする

15.人間の歯の素晴らしさ、人類3千万年の進化

16.ムダな歯は1本もない

17.本当の予防とは (エナメル質、骨格などができ始めるときから始まる)

18.予防プログラムについて (病気の原因から検査すればとても効果的)

歯科人間ドック・シンプル(簡易版)・メニュー

スケジュール

1. 初日検査と資料目録お渡し
2. 次回に検査結果と簡単な説明

Menu

基本検査

個別評価(簡易版にはありません)
写真:顔貌 咀嚼筋、口腔内 対称的、注意
X-p. o 健康、注意、要検査、危険
Probing chart 健康、注意、要検査、危険
Study model 健康、注意、要検査、危険
口腔がん検診、:頬(+ -)・舌(+ -)・歯肉(+ -)・口腔底(+ -) 健康、注意、要検査、危険
問診票(基本のみ) 健康、注意、要検査

下記の検査は簡易版にはありません。後から個別に受けることができます。

唾液検査
常在細菌感染量
咬合検査

診断時にお渡しするプリント:検査日に目録をお渡し説明します。

1. 簡単な検査結果票
日本補綴歯科学会のガイドラインに準拠し改変

2. 症型分類
簡易版にはありません

3. 歯科治療の選択ツール
どなたでも迷わず良い治療が選べる方法

4. 歯周病検査と予防の意義
歯の寿命、全身の病気予防

5. 虫歯検査の意義
歯の寿命、咀嚼・嚥下能力の保全

6. 追加(精密)検査一覧表
成功するための、3つの目的

7. 咀嚼・嚥下機能検査の意義
栄養摂取とがん、窒息の予防

8. 咀嚼能率検査の意義
歯の寿命とがん、窒息の予防

9. 歯科治療の目的
日本補綴歯科学会のガイドライン

10. 健口で予防できる病気
認知症・寝たきりなどの要介護状態

11.口腔の機能とは
国連WHOのガイドライン

12.罹患と治癒表
自然治癒力と治療

13.デンタル・コンフォート
安心できる歯科医

14.歯を残すとこんなに得をする

15.人間の歯の素晴らしさ
人類学史上3千万年の進化による動物界の中で最高の歯

16.ムダな歯は1本もない
すべての歯には人間の尊厳のために役割がある

17.本当の予防とは
エナメル質、骨格などができ始めるときから始まる

18.予防プログラムについて
病気の原因から検査すればとても効果的