検査、オプションの説明

●唾液の検査

唾液の分泌量、ネバつきの危険性、唾液の菌への抵抗力の強さを調べます。
潜血反応は、唾液に薄まって見えない出血を発見します。歯周病等が発見できます。

●虫歯菌検査

ミュータンス菌とラクトバチラス菌の2種類について、唾液中の菌の数を調べます。
感染しているか、初期の虫歯が始まっているか、または治療済み等の歯の奥や、
歯と歯の間の見えない奥に深い虫歯が隠れているか、糖類の摂取に問題があるか、などが分かります。

●詳しい歯周病検査

ポケットの深さや、骨の吸収され具合、出血やウミの有無を一本づつの歯について検査後、診断します。
病気の原因がバイ菌であることを顕微鏡で確認します。

●削らないで調べる虫歯を探すレーザー検査

歯と歯の間や治療物の下にX線や目で見える虫歯の影も、レーザー検査をすれば削らず治せるかどうか、
そのままで触らずに痛くなく、数字ですぐに判ります。
もし削らなければならなくても、治療と同時に使えば削り過ぎも防げます。

●口臭検査

原因の一つである、揮発性硫化化合物という、口の中の悪臭成分を測定します。
メチルメルカプタンに良く反応するので、歯周病進行の目安にもなります。

●歯の色測定

歯の色彩や明るさが、具体的に記号や数字で測定できます。
歯のホワイトニングをする場合に、治療前後の比較が具体的にできます。

●お口の写真撮影

歯の形、色、歯並び、歯肉等の状態を記録します。治療後の確認にも利用できます。

●詳しい健康相談
(延長、又は歯科医師によるカウンセリングやセカンドオピニオン)

何でも心配事のご相談に乗ります。削るような治療は致しません。
又、現在のかかりつけ歯科医から受けた診断について、ご相談だけ致します。

●インプラント相談

歯を失った後、歯だけ作る入れ歯やブリッヂではなく、歯の根から作る治療です。
残った歯を守るためにも、とても有効です。口全体が助け合う元の状態に近く、
予防とともに、根本的医療の総仕上げとも言えます。(詳しい説明書があります)

●予防プログラム

病気の原因から治す、スウェーデン式の方法です。(詳しい説明書があります)
虫歯と歯周病に対して、非常に効果的に予防できます。虫歯はもう出来ません。
虫歯の穴のごく初期には、再石灰化させ、全く削らずに治す事さえできます。
患者さんと歯科医院の二人三脚で、一生歯を残せます。歯周病も手遅れでなければ治ります。
手遅れの歯でも、治療をしておくと症状が軽く済むだけでなく顎のダメージが最小限に抑えられるので、
抜いた後に入れる歯の結果が良くなります。

 

通院間隔は一ヶ月に一回位で続け、結果により後は三ヶ月、更に半年位となります。
所要時間は30分から60分で、ご希望により加減できます。