審美歯科・FAPホワイトニング

歯が強くなる ピカピカになる 色落ちしないFAPホワイトニング 歯の漂白

「FAP ホワイトニング は、イギリスの科学雑誌ネイチャーにも掲載されたほどの、
山岸先生の人工エナメルに関する研究を応用した、世界でも画期的な方法です。

むし歯予防効果もあります。 詳しくは山岸先生ののHP、「FAP美白歯科研究会」をご参照ください。

ホワイトニングの効果は個人差があります。必ずしも結果を保証できるわけではありません。」

無歯髄の場合

特に神経を取った歯は変色が強いので、ウラの穴を利用して、内部から漂白します。 また、歯の縁の歯肉が黒ずんでいる場合、変色した歯の根の色が、薄い歯肉を通して見えていることが原因の時に、歯の根を漂白すると、歯肉がきれいなピンク色に戻ることがあります。 前歯と奥歯に共通の治療です。特に、年齢とともに黄ばんできた歯には、とても有効です。

ラミネート・ベニア

前歯の表面に、つけ爪のような薄いセラミックを張ります。 歯の色を白く変えるばかりか、多少の形も変えられるので、隙間をなくしたり、長さをそろえたり、歯並びを整えたりもできます。 セラミックは変色しないし、ツヤも消えません。

ダイレクト・ボンディング(ワンデイ・スマイル)

型を取る必要も、歯を削る必要もなく、一日で歯の形・色・歯並びを変えられます。

セラミック製詰めもの

奥歯のつめものは、金属製が普通ですが、歯と同じ色で、境目も分からないように白くできます。 金属を全く含まないので、アレルギーの心配もありません。

<ご注意> どんな治療も人工的なので、自然の歯と違い、全て欠点もあります。
必ず、治療前に納得できるまで説明を聞いてからお決めください。

 

 

FAPホワイトニング

後戻りしない、歯を強化、むし歯予防効果もある 新ホワイトニング

あなたも健康的な白い歯にしませんか むし歯予防と白い歯に!

FAPホワイトニングとは 虫歯予防効果もある歯にやさしい漂白

FAPホワイトニング法は、歯の表面を強化しながら白くするという画期的な漂白法です。FAPホワイトニング効果の高さは、日本だけでなく海外でも広く注目され始めており、これまでは、海外の技術の導入であった審美歯科漂白で、初めて世界に発信できる日本オリジナルの技術です。

施術方法

(1)ワックスを歯肉に塗り、歯肉を保護します。

ワックスを歯肉に塗る画像

(2)歯の表面にペースト(お薬)を塗ります。

歯の表面にペーストを塗る画像

(3)15分後、ペーストをふき取り、水洗いしワックスを取り除いて終了。

ワックスを取り除く画像

FAPホワイトニングの特徴

1.特許及び商標登録取得済み 『FAP美白歯科研究会』でトレーニングを受けた限られた医院のみで施術しています。

2.効果と安全性が学術的に裏付けられている FAP美白歯科研究会では大学での研究、学術雑誌への論文投稿など基礎研究での裏付けも行なっています。イギリスの科学雑誌「Nature」に人工エナメル質の開発で掲載された山岸一枝先生が、FAPホワイトニングの開発者です。

3.つやのあるナチュラルホワイトな仕上がりのため舌触りもホワイトニング前よりつるつるとしてなめらかになります。

4.ホワイトニング前よりもエナメル質表面が滑らかになるため、色の後戻りはありません。ただし、茶渋など着色汚れが付着することは避けられませんのでクリーニングは必要です。

5.年齢や症状に合わせて使用できるため、成人以上が対象でなく小学生からでも行なうことが出来ます。

6.歯の表面がダメージを受けていました。FAPホワイトニングは歯の表面に強化カルシウム(フッ化アパタイト)を補い、歯と一体化させるため、歯質が強化され(耐酸性が向上)、むし歯予防効果が得られます。矯正装置をはずしたあとの歯のケアにも特におすすめです。

Q&A

Q.時間や期間はどれくらいかかりますか?
A.薬を塗るのは15分間を2回です。1週間に1回のペースで来院していただいて、これを5~10回行います。お急ぎの場合調整します。

Q.歯に悪くないですか?
A.一般の漂白薬は、歯の表面をざらついたスリガラス状にするため、歯の表面に汚れがつきやすくなり、少なからずダメージを受けます。しかしFAP法は、虫歯予防効果のある強化カルシウムを使って歯の表面を強く、白くします。

Q.体に悪影響はありますか?
A.漂白後は、歯の上にのせてある薬をふきとるので、体内に流れる心配はありません。万が一飲み込んでしまっても、自然に体外に排泄されますし、基本的な成分はカルシウムですので安全です。

Q.色の後戻りはありますか?
A.表面を覆っている強化カルシウムが保護しているので、着色汚れは付きにくく、もとの色に戻ることはありません。しかし茶渋などの着色汚れで色が悪くなることはあります。

Q.メンテナンスはどうすればいいですか?
A.歯が汚れてくるのでクリーニングやホワイトニングで汚れを落とす必要があります。歯は皮膚と同じで年とともにつやもなくなり、くすんできます。ですから今のつやと白さを保つためにも、定期的なお手入れをして下さい。

Q.痛みはありませんか?
A.ほとんどの方に痛みはありませんが、場合によっては痛みが出ることがあります。(虫歯や歯の先端がすり減っている歯や、エナメル質が薄い下の前歯など)その場合、鎮痛剤を処方することもあります。

●FAP美白歯科研究会 http://www.shapeup.gr.jp/fap/